コラム

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ダイバーシティ経営の必要性と人材の確保 17/08/24

近頃、耳にすることが多くなっている「ダイバーシティ(多様な人材が存在している状態)経営」について、世間の注目度は高くなる一方で、ダイバーシティを実現できている企業はわずか3割に留まっており、実現が進む大企業でも半数以上の企業は実現できてないのが現状です。

ダイバーシティを推進するためには、多様な働き方を可能にする様々な取り組みや改善が不可欠となりますが、それらを推進する上で、経営者や管理職の意識や能力の不足等をはじめ、従来の一律的な価値観が重視される風土など、問題や困難は一様ではありませんし、解決は簡単ではありません。

しかしながら、労働人口の減少が顕著になった近年、人材難を解決するためにも、人材確保を目的としたダイバーシティ推進の必要性を認識する日本企業は8割以上にも上り、待ったなしの状況です。

共栄経営センターでは、企業様のニーズに合わせて、留学生・女性・シニア層など様々な多様な価値観をお持ちの人材のマッチングを行っております。

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