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人材育成支援 戦略的人材開発とはどうあるべきか

組織が人で成り立っているなら、当然その人たちは元気でなくてはいけません。元気な人をたまたま見かけることはありますが、そのような人たちは放っておいても成果を出すものです。悲しいかなそのような優秀な方はごくごく一部です・・・・・。それでは、組織の人材戦略はどうあるべきなのでしょうか?

 

求める人材像の明確化

経営ビジョンや経営戦略を実現するためには、必ずそれらとリンクした人材戦略が必要になります。
戦略を実行するには「どのような能力」「どのようなスキル」「どのような経験」を持った人材が必要なのかを明確にすることが人材戦略の出発点です。

 

求める人材像とのリンク

採用は、求める人材像を追いかけて活動します。教育は、求める人材になってもらうために行います。
人事制度は、会社の期待と現実とのギャップを評価し、給与や昇格に反映させます。
つまり、採用→教育→評価→処遇の流れの中で、全てが「求める人材像」と連動してこそ戦略なのです。

 

業績向上は人から

経営者は、人が成長すれば必ず結果(業績)に結びつくという強い信念を持って、目先の数字ばかりを追いかけるのではなく、もっと人材育成に投資すべきです。
そのような信念がないと、いくら制度を変えたからといって何も変わりません。
ウィンドウズが入っていないパソコンが動かないように・・・また、人材育成への取り組みについて社長自らが、あらゆる場面で社員に伝え、自らが行動で示し、自らが変わらなければ組織風土は変わりません。
「何かいい施策はないものか」といった安直な発想はもはや時代遅れです。

 


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