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人材育成支援 意識革新研修

 

意識革新研修とは

「自己内観」を中心に構成された※自己革新のための即効性のある研修プログラム。

管理者向け、営業マン向けの意識革新研修があります。

 

 

意識革新研修の目的

意識革新研修は、確固たる信念を持ち魅力ある人材を創りあげると共に、自己革新を通じて企業を生き生きとした活力のある組織集団にすることを狙いとしています。

 

 

意識革新研修の概要

意識革新研修は、受講者を集中的に特殊な環境の中に置いたり、特殊な体験をさせる研修とは全く異なります。

実際の日常生活の中で、永続的な生きる姿勢を見つめ、今後の方向性を明らかにすることを狙いとしております。そのために前期研修と後期研修とに分け、その間に2〜4週間の自宅(職場)研修を設けております。自宅(職場)研修では家庭や職場の中で自己を革新していただきます。

この意識革新研修に参加することにより自己革新が始まり、それが営業活動の改善となって現れて参ります。そして、さらに自己革新の決意と業務改善をしていこうとする意欲を失わないよう自分をコントロールする手法を身につけて頂きます。

 

  • 意識革新研修のスタートは、受講者個人のより幸せな人生に向けて自己のあるべき姿を追求する人間理解の精神に徹しています。その結果、自己の幸せを実現しようとする動機づけが行われ、自己変革をその本質から捕らえます。
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  • 受講者が自己を正しく理解する方法として、自分が考えている自分と、他人という鏡に映った自分とのギャップを実証的に認識していただきますので、自己革新の方向が的確なものとなります。
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  • 自己への気づきを単なる気づきに止めないために、その実践方法を習得するようプログラムに組まれているため、具体的な業務改善効果を確実なものとしています。

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自己革新とは何か

人は、どのような時、自分の行動様式を革新しようとするのでしょうか。

私たちは、毎日の生活(仕事)の中で自分に対する種々の「気づき」を持ちます。

例えば

 

なぜ、相手の身になって話が聞けないのだろうか

 

決められた納期や時間をなぜ守れないのだろうか

 

私の話し方は、どうして相手を傷つけてしまうのか

 

など、様々です。

しかし、このような「気づき」を感じ取っても必ずしも人は行動様式を変えようとはしません。これまでの自分自身を振り返ってみると明らかなように、ある行為の後で「どうしてまた同じ事をしてしまったのか」と反省させられることが何度となくあります。これは無意識のうちにとる行動とも言えます。ただ、単に気づきを与える(感じ取る)だけでは自己革新が進むとは、どうしても納得しえません。気づきが増せば増すほど自己革新の可能性が高まることは理解できるが、自分の行動様式が革新されるためには、さらに決定的な何かが必要なのです。

では、どのような時、私たちは自己革新に至るのでしょうか?

これまでの人生体験から自己革新が図れた時(または意識して目指していた時)を思い起こしてみると、

 

自分のあるべき姿が鮮明に認識しえている時

 

強烈な危機感を感じた時

 

など、その欲求が一段高い状態にあった時だと考えられます。(このように行動を駆り立てる何かを「動因」と呼びます)

加えて、どうすればその欲求を充足させるか(これを「誘因」と呼びます)が具体的に明らかになっている時だと言えます。(欲求を満たすものを手に入れること自体が人間行動の目標であるから誘因すなわち、目標であるとも言えます)このような状況下にある時、人は自己革新行動に移るのです。

 

結局のところ、

 

自己革新とは、自己の設定した「ありたい自分」に向けて現実の自己を正しく認識し、そのギャップを埋めるための行動の基本である行為化に向けて最強の欲求を持つことです。

つまり、使命を果たし、自己を実現することを自らのインセンティブとして、自己を動機付ける事なのです。

 

 

意識革新研修の特徴と効果(期待できる成果)

管理者向け意識革新研修

 

 

営業マン向け意識確認研修

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標準人員 1組:5名

個人ごとに時間をたっぷりと使うため、研修に参加する人員は、1チーム5名となります。

 

 

プログラム

管理者向け意識革新研修

【研修カリキュラムのポイント】
前期研修と後期研修の間に、2週間の自宅(職場)研修を設けています。自宅研修期間中、会社という現場で自己革新を実践して頂く事によって自分を見つめ、革新意欲を持続していく手法と習慣が身につきます。

 

前期合宿研修

 

第一日目 フェーズ1 「幸せな人生とは」
フェーズ2 「組織における管理者のあり方」
フェーズ3 「自分が考えていた自分」
フェーズ4 「自分の本当の姿を知ろう」
9:00〜24:00
第二日目 フェーズ4 (続き)
フェーズ5 「自分をコントロールするために」
まとめ
8:30〜17:30
自宅研修 フェーズ6 「自宅内観」(約2週間)
後期合宿研修

 

第一日目 フェーズ7 「職場内の変化」
フェーズ8 「5年後の理想像」
フェーズ9 「理想とする職場を作るために」
9:00〜24:00
第二日目 フェーズ9  (続き)
フェーズ10 「今の気持ちを持続するために」
フェーズ11 「決意表明」
まとめ
8:30〜17:30

 

【研修お申込要領】

研修お申込要領

 

 

 

営業マン向け意識革新研修

 

【研修カリキュラムのポイント】
前期研修と後期研修の間に、2週間の自宅(職場)研修を設けています。自宅研修期間中、会社という現場で自己革新を実践して頂く事によって自分を見つめ、革新意欲を持続していく手法と習慣が身につきます。

 

前期合宿研修

 

第一日目 フェーズ1 「幸せな人生とは」
フェーズ2 「営業マンの必須要素」
フェーズ3 「自分が考えていた自分」
フェーズ4 「自分の本当の姿を知ろう」
9:00〜24:00
第二日目 フェーズ4 (続き)
フェーズ5 「自分をコントロールするために」
まとめ
8:30〜17:30
自宅研修 フェーズ6 「自宅内観」(約2週間)
後期合宿研修

 

第一日目 フェーズ7 「営業活動や職場内の変化」
フェーズ8 「3年後の理想像」
フェーズ9 「理想とする営業マンになるために」
9:00〜24:00
第二日目 フェーズ9  (続き)
フェーズ10 「今の気持ちを持続するために」
フェーズ11 「決意表明」
まとめ
8:30〜17:30

 

【研修お申込要領】

研修お申込要領

 

 

研修風景

自己内観の実施

受講者各自の内観・外観を行い、さらなる成長を目指したときに改善しなければならない各自の課題を抽出し、その根本的な原因を追究することで自己革新のきっかけを掴むことができます。

講師によるレクチャー

各フェーズの中で、優秀な管理者、営業マンとはどのように考え、どのように行動するのかについて分かり易く、また受講者が理想像をイメージしやすいように講師がレクチャーをいたします。

アウトプットの作成

各自が目指すべき方向性を見出したところで、具体的にどのようなアクションを起こすかを「改善計画」等のアウトプットとして作成していきます。研修終了後は、作成したアウトプットに基づいた活動を展開していくことになります。

 

 

研修の流れと主なアウトプット (例:営業マン向け意識革新研修)

受講者の声、受講企業経営者の声

(1)受講者の声

 

内心ではわかっていた が、やはり自分は自信が無く信念も無く仕事をしていたことに気づいた。この研修をひとつのきっかけとして自信と信念を持って仕事をしていき、人とも接していきたいと思う。

 

自分には助けてくれるみんながいる。とても有難いことです。

 

自分の一生の中で考えていなかった自分の分析ができ、自分のことが理解できました。何事も自分の性格のせいにしていたことに気づきました。

 

意識的、無意識的に皆と距離を置いていたが、一人ひとりがどう考えているのか、何を思っているのかが分かり、また、日頃思っていた事が言えたので距離が縮まったと思う。これから色々な問題が起きても、力をあわせて解決していけるのではないかという希望が感じられた。

 

 

(2)受講企業経営者の声

 

会社経営に対する危機感が全く欠如していたことに気づき愕然とした。今では経営陣が一丸となって、意欲的に職場改善に取り組んでいる。管理者からは「ぜひ、部下にも受講させてほしい」という声があがり、企業風土が変革しつつあると実感している。(管理者用自己革新研修受講企業)

 

 

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