人事・人材育成

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人事制度支援 構築支援の流れ

人事制度構築支援の流れ

人事制度構築支援の流れ

 

 

現状分析

(1)経営者、人事責任者の方に対しインタビュー調査を行い、人事制度構築の方向性を探ります。

(2)個別賃金データ、決算書、人事関連資料、従業員アンケートを基に、現状分析を行います。

 

※守秘義務に基づき、「機密保持契約書」を締結させていただきます。

 

 

改善の方向性を提案

等級制度、人事評価制度、賃金制度の視点で改善の方向性と実施計画書をご提示します。

 

 

プロジェクトチームの結成

納得性のある制度及び自社オリジナルの制度という意図から、経営陣だけでなく社員を巻き込んだ制度作りが望ましいと考えます。

 

プロジェクトの概要

(1)策定期間 : 6〜8ヶ月間

(2)策定手法 : プロジェクトメンバーによるミーティング形式

(3)開催頻度 : 月2〜3回(1回 4〜5時間程度)

 

推進体制と役割
推進体制と役割

 

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等級制度の設計

(1)等級フレームの設計(職群の分類・定義・等級の数)

人事制度の骨格となる等級制度の導入を前提に、キャリアコースの検討を行います。

 

(2)等級と役職の対応検討

等級の定義を明確にし、役職との連動性を徹底します。

 

(3)社員仮格付けの検討

新たに設計した職群等級における社員の仮格付を行い、妥当性を検証します。

 

等級 主な職務 キャリアルート
マネジャーコース スペシャリストコース
6 管理層

・部門統括業務

・指導・監督業務

 

マネージャー

 
5

・部門統括補佐業務

・指導・監督業務

サブマネージャー

 
4

・グループ統括業務

・指導・監督業務


グループリーダー

スペシャリスト
3 一般層

・スタッフ統括業務

・責任・判断業務


チームリーダー
2

・責任・判断業務

スタッフ

1

・単純判断業務

・補助・見習業務


ジュニアスタッフ

 

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人事評価制度の設計

(1)職務調査の実施

各部門ごとの仕事の洗い出しと整理を行います。

 

(2)評価体系、評価項目の検討

評価項目、評価基準、評価ウェイトについて検討します。

 

(3)評価手続きの検討

評価者、評価期間、処遇への反映方法等について検討します。

 

(4)仮評価の実施

人事評価シートによる仮評価を行い、新しい評価方法の妥当性を検証します。

 

人事評価体系

 

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賃金・退職金制度の設計

(1)諸手当の見直し

手当の統廃合を含め、支給基準の見直しを検討します。

 

(2)賃金・賞与体系の設計

経験年数や能力に応じ上がっていく賃金体系から、役割遂行度・貢献度に対応する賃金体系への 移行が望まれます。同時に、人件費総額を業績と連動させる仕組み作りを検討します。

 

(3)賃金移行・昇給・賞与シミュレーションの実施

新賃金への移行シミュレーション、昇給シミュレーション、賞与シミュレーションを行い、妥当性を検証します。

 

(4)退職金制度の設計

基本給連動型の退職金から非連動型の退職金制度の設計、退職金シミュレーションを検討します。

 

 

社員説明会の開催

今回の制度策定が誤解のないよう、目的及び変更点を社員へ説明することにより、理解を得、納得性のある制度運用を行うことにより、組織の活性化を図ります。

 

 

アウトプットされる成果物

1.職群・等級制度運用規程

(1)資格の等級区分

(2)等級基準

(3)社員の等級格付け 

(4)昇格・降格・職群転換の審査と基準

 

2.人事評価制度運用規程

(1)評価対象期間と実施時期

(2)評価方法と評価者

(3)評価項目、定義、着眼点

(4)評価基準とランク

(5)人事評価運用マニュアル

 

3.賃金・退職金規程

(1)賃金体系

(2)締切と支払

(3)支払方法

(4)基本給

(5)手当

(6)昇給

(7)賞与

(8)退職金

 

4.人事関連シート

(1)人事評価・目標管理シート

(2)職務基準書

(3)賃金移行・昇給シミュレーション表

(4)賞与シミュレーション表

(5)退職金シミュレーション表

 

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